peco*poco

日々いろいろ

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ステロイド1日置きにしてから・・・
元気がなかったり、食欲がなかったり、少し吐いたり・・
それでも1日おきなので、前ほどものすごくだるそうにはしていないし、だんだんと体も慣れてきてくれているかな?

食欲落ちたり吐いたりしてしまうので、高カロリーの缶詰をサンプルで
出していただきました。
2007_0514pecopoco0241.jpg


耳のほうも、少し落ち着いてきたかな・・・?
 先生もデジカメで、写真を撮って、皮膚科の専門の先生に診療が終わってから相談に行ってきてくれました。
本当にいつも、優しくて、親切な先生に感謝しています。
ペコの病状に、ものすごく不安になることもあります。
でも、先生の優しさ、丁寧な診察、がんばりましょうねって、声をかけてもらうと、不安も少なくなります。
看護士さんもみなさん優しいのです。
もう、すっかり顔なじみです。この頃は・・・
本当に、こんなに病院に通うことになってしまったけど、先生に出会えていて良かった。といつも思います。

ぺこしゃ~ん、がんばって食べてくださいねっ
2007_0514pecopoco0206.jpg

高カロリー缶詰、ぺこが食べなくても・・・
ぽこに・・・
\(* ̄□\) !! 間違ってもあげれません
2007_0514pecopoco0293.jpg

病院の日。
ご飯も吐かずに、まぁまぁ食べてくれるし、調子も良さそうなので、
今回は、ステロイドの量は減らさずに、1日おきにして減らしていく
方法になりました。

このまま、うまく減らせればいいのですが・・・
2007_0403pecopoco0123.jpg

どうでしゅか?
ステロイド半量にして、がんばっていたのですが、いまいち調子が悪くなってきてしまいました。
おとといぐらいから、食欲がかなりなく、どうにか食べても吐いてしまったりです(>_<)

血液検査をすることになりました。
なんと・・・・
白血球の数値が通常の6倍に!
それで、体がだるく熱が出てしまっていました。
髄膜炎のほうが、ステロイドを減らして悪化してしまったようです。

ステロイドはもとの量に戻すことになりました。

ヘルニアから始まって、髄膜炎、耳の膿・・・
今回は、手術の心配をしたり、ヘルニア以外にも原因があったり・・・
次から次へと・・・ペコの免疫力がうまく働いてくれなかったり、弱かったり。
一番しんどいのは、ペコだけど、だるそうにしてても、いつもの明るいペコです。
ペコが一番しんどいのにね。
どんなことがあっても、落ち込まないように・・・気長にがんばろうねっ。

ずっと前から、会社にはお願いしていたのですが・・・
4月から、正社員ではなくなり、仕事の時間を減らしてもらえました。
正社員で働けることは、ありがたいことですが、
仕事、家の事、ペコポコ・・と、ちょっと いっぱいいっぱいになってしまいます。
仕事に出れば、10~12時間留守になってしまうし、仕事が終わらなければもっと、遅くなってしまったり・・・
病院へ行く時間も取りにくい日があったり・・・。

ペコのヘルニアが発覚してから、これは、もう長期間かかるよね・・・。
今までも、もう少し、ペコポコとの時間をとってあげたい。と、ずっと
思っていました。

おか~さんも、お家にいれる時間増えたから、一緒にがんばろうねっ2007_0514pecopoco0217.jpg

ペコの耳の内側に、膿がたまっているような、小さい「ぷち」が2,3日前にありました。
数日で、大きくなって、増えてたり、かさぶたになっていたり・・・
???

お薬の日だったので、診てもらうと、ステロイドを飲んでいるので、
免疫力が弱ってしまい、日頃なんともない菌でも細菌感染してしまい、
ぐじゅぐじゅとしてしまっているそうです。
すごく、心配する菌の状態ではないそうですが、今日から抗生物質も一緒に飲むことになりました。

ステロイドを、減らすと共に治まるそうです。
そして、今日からステロイドも、半分に挑戦です。
うまく減らせられればいいね。

ハゲちゃん対策に、しばらくスヌードで、病院へ行くことにしました。
でも・・・
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あざらしみたいじゃない?ゞ(≧ε≦; )
2007_0403pecopoco0176.jpg

わたちで笑わないでくれるっ(-。-)
ペコの検査結果の電話が先生から来ました。
血液検査の結果で、ステロイド反応性髄膜炎を発症している数値が出たそうです。
それが、調子の悪い原因のひとつになっているようです。
そして・・・、ペコの今の状態ではステロイドをすぐにやめても
痛みがでてしまうかもしれないし、そのステロイドに反応してペコの
免疫が異常な働きをしてしまっているそうです。
そして、脳髄膜炎までなってしまっているのか、どの程度なのかは、髄膜液を採取して検査をしないとわからないそうなのです。
そして、その検査には全身麻酔をかけることになるそうです。
短期間で、また全身麻酔になってしまうので家族で検査をするかどうか
話し合ってください。とのことでした。

とりあえず、何が原因なのかわかってほっとしました。
そして・・・麻酔での検査。

ペコには負担をかけてしまうけど、
脳に関係していたら怖いし、
遠回りな治療をして結局あの時ああしていれば・・・と、後悔したくないので検査をしようという結論になりました。
とても心配だけど、大丈夫!がんばろうねっ!
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ぽかぽか陽気で、お出かけしたいような日ですが・・・
今日は午前中にペコの血液検査です。
ひとりでお留守番できないポコももちろんお供で。

すぐに終わったので、家の近くでお散歩。
でも、ペコは調子が悪いのかほとんど歩きたがりません(>_<)
ペコのペースでのんびりと少しだけ、お散歩。

ポコもペコが一緒じゃないと、いまいち楽しくなさそうなんだよね・・・
わたちここで日向ぼっこしてる
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ペコは~?
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眠くなっちゃった
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もう ペコのとこに戻る~
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TVのリモコンを抱えたままzzz・・・
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雑誌を枕にzzz・・・・
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まるで、酔っ払いおやじだよ~(≧ε≦; )
ポコも・・・
はみだしちゃってるよ
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(≧ε≦; )
いつもいろんな寝かたしてて、おもしろい(*>ε<* )
やっぱりペコの調子が良くない・・・
本当にだるそうに、うだうだなってるし、仰向けになっているほうが
楽みたいで、ほとんど動かないけど、眠れないようです。

夜もベッドで寝始めても、ずっともぞもぞ・・・
そのうち「くぅ~ん・・・」「きゅ~ん・・・」「キャンッ」とか、
鳴いていました。
苦しいのかそばに寄って来ます。
真夜中なので、朝まで待つことに・・・。
ペコもずっと眠れないようで、朝までずっと撫でていました。
結局二人でほとんど眠れず・・・
朝一番で、病院へ。

MRIの画像からもヘルニアの痛みが出るほど圧迫はしていないし、
やっぱり頚椎の椎間板からの痛みなのか・・・?
ステロイドもあまり効果が出ていないのか?
ペコが、あまりにも具合が悪いので次の段階の治療を考えなくては
いけないかも・・・と。
そして、かかりつけの先生が、神経系の専門医に連絡をとってくれました。
とりあえず、椎間板以外に原因はないか?何か内科的にあるかもしれないということで、後日、詳細がわかる血液検査をすることになりました。
ペコの今までの、検査画像なども大学病院の先生に診てもらう事に
なりました。

一体、ペコの体に何が起こっているんだろう・・・
こんな時にしゃべってくれたら・・・。
今は、とにかく原因を特定するしかないよね。
ペコ、がんばろうねっ (´▽`)

2007_0210pecopoco0043.jpg


数日ステロイドを半分の量で減らしてみたのですが・・・
調子が悪そうにうずくまったり、だるそうにしているので、もとの量に
戻ってしまいました・・・。

いつになったら、減らせるのかなぁ・・・
2007_0403pecopoco0106.jpg

今日は、この前撮ってもらったMRIの画像をかかりつけの先生に
みてもらいました。
診断は・・・
まずは、やっぱり脊髄に椎間板がほとんど接触、圧迫はしていないので神経症状は出ないはずなのでとりあえず、歩けなくなるということは
すぐにはないそうです。そして圧迫しているわけではないので、
手術して取り除くということもありません。
ただ・・・・ペコの場合、腰から尻尾にかけての下半身の椎間板が
ほとんど石灰化してしまっていて、硬くなってしまっている。
頚椎の一部も同じ状態。
痛みの原因は、椎間板のようです。
そして、その椎間板はもう、もとには戻りません。
そして、確実に痛みを引き起こしている部位が特定できれば、その部分の椎間板を溶かすような処置はあるそうですが、ペコの場合部位が多すぎて全部をやってしまうと、今度は骨の強度に問題が起きてしまうかもしれない心配があるそうです。

ヘルニアという診断ではなかったことに、ほっとしてもこの先爆弾を
抱えているようなかんじです。
そして・・・すぐに出来る処置はとりあえずないので、もうしばらく
ステロイドを内服することになりました。
ただ、ステロイドも長期間飲み続けるわけにもいきません。
どのくらい効果が出ているか、数ヵ月後にもう1回再検査するかもしれないです。
効果良く効いてきたら、ステロイドを徐々に減らすようになります。
そうなってくれることを願っています。
先生も、また整形外科の専門医の方などにも相談してくれるそうです。

なんだか、出口のない迷路に迷い込んでしまったように、頭の中でいろんなことを考えてしまいます・・・。
でも、一番つらいのはペコ。
その時、その時、出来ることは全部するからがんばろうね。
私が、落ち込んでいたらペコに伝わってしまいます。
そして、いつもと様子が違うのでポコも少し不安定です。
みんなで、がんばろうね。

少し前に、ペコのことを聞いた同じダックス飼いのお客様が、心配して
話をきいてくれた時、その方のダックスちゃんも腰が悪くて、いつかヘルニアに?という心配を抱えていたのですが、「どんな状態になってしまっても家族の中でそれなりに楽しく暮らせたらいいんじゃない?」って思えると思う。とお話してくれたのです。
本当にそのとおりですよね。もちろん、些細な変化にも気づいてあげられるように、気をつけてみてたりしていますが、なるべく今まで通りに、過ごそうと思いました。落ち込んでいても何も変わらないし、
今出来ることをしてあげて、少しでも今よりしんどくならないように
がんばろうね。

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sachi

Author:sachi

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